今回は、タミヤのレクサスLFAの製作記になります。
制作の経緯としては、カーモデルの練習にと好きなアニメに登場していた車を集める!
そして作る! と思い立ったことで、こちらはその二台目であります。
まあ、リコリス・リコイルの二話に登場して、駐車場に停まっていただけ、という活躍している車ではないんですが。
やらかしたところも多くありますが、なかなか気に入っている一台です。
では以下、制作の感想となります。
タミヤ・レクサスLFA 制作記

と、言いつつも制作中において、気になるポイントとか特になかったですね。
カーモデルをいくつか作ってみて、割と作り方の手順が決まってきたと言いますか、ルーティーンみたいなものが出来上がってきた感じがあります。

カラーリングはアニメに登場したように赤で塗装。
最初はガイアノーツさんの『プレミアムレッド』を使おうとしたんですが、かなり扱いが難しい塗料で、今回は断念しました。
使用したのはフェニッシャーズの「シルクレッド」という色です。
制作の手順は固まってきたとはいえ、まだまだ基礎が足りない自覚はあったり。
今回は使いませんでしたが、いつかは使ってみたい塗料です、はい。

ちなみに今の製作手順がどういうものかといいますと、
① ボディから仕上げる
② 細かい部分の塗装は大きいところをエアブラシで塗って、筆で細かいところを塗り分ける
③ 完成まであと少し、といったところで焦らない
と、言ったところです。
このあたりの解説は後々くわしくやってみたいかも。

フルディスプレイキットなのでボンネットを開けることもできます。
ボンネットの裏も黒で塗装しなければいけないのでけっこう手間がかかりますが、それをやっただけでもなんか違うなーと感じで満足感が!
あと、このキットは小さい磁石が付いていたり、エッチングパーツが付いていたりと、今まで経験したことがない仕様でした。
最初に作るキットとしてはあまりお勧めできないかも・・・。

あと、私は窓ガラスに直接ルームミラーを接着するのがどーしても苦手なんですが、今回はそこそこ上手くいきました。
しかし、窓ガラスが傷だらけになっている。なぜだ?
タミヤ・レクサスLFA制作の反省点

ここからは制作の反省点です。
カーモデルの完成度はボディの仕上がりが大部分を占めます(と、思っています)
そのため、研ぎ出しという作業が上手に仕上げられるかが重要なんですが、これがまた難しい!
割とツヤが出ていますし、最初のころと比べて上手にいっていますが、よーく見るとやっぱり傷が見える・・・。
研ぎ出しの精度とかまだまだ課題です。

そして今回の最大のやらかし、最後の段階になってピラーを折りました・・・。事故車ですね、これ。
なんか〇のところが変に曇っているな―と思っていたんですが、様子を見るために触ったらパキッと(泣)
研ぎ出しの時に力を入れすぎてダメージが入ったかなーと・・・。
ここは修正する自信がなかったので、今回はそのままにしました。
下手にいじって収集つかなくなったら元も子もないんで・・・。

あと、塗料が欠けてしまった個所もいくつか。
ここは同じ色でリタッチすれば意外と目立たなかったりするんですけどね。

ピラーが折れてしまったとはいえ、何気に気に入っているのでケースに入れて飾っています。
最近では100円ショップでちょうどいいサイズのケースも買えますが(100円ではないのだけど)こちらも1000円ほどなので、しっかりしたものを使いたい方は是非。おすすめです。
しかし、途中まで上手くいっていても、どこかしらやらかしちゃうんですよねー。そんなものなのかもしれませんが。
まとめ

以上でタミヤ・レクサスLFAの製作記でした。
カーモデルの練習としてリコリス・リコイルに登場したとされるレクサスLFAを制作しました。
フジミのトゥディと並んでアニメ登場の車は二台目です。
まだまだな部分も多いですが、研ぎ出しも最初に比べたら上手にできるようになってきましたし、確実にレベルアップはしていると思いたい。
ただ、ちょっとずつ出来ることが増えていって、更に課題が出てくるっていうのはすごく楽しいですね。
まだまだガンプラも手に入りずらいですし、カーモデルにも挑戦してみるっていうのも、いいと思います。
好きなアニメとかキャラクターとか使いたい色とか、制作のきっかけは色々とありますのでよろしければ興味の矛先を向けてみてはいかがでしょう?
さて、用意したリコリコの車も残り一台ですね。それでは。