塗料・工具ラッカー塗料

ノスタルジーを感じている謎の塗料『青竹色』の話

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皆さんは塗料のストックに、あれ? これいつ買ったんだっけ? というものはないでしょうか。

私はあります。それがこの「青竹色」という塗料ですね。

 

「青竹色」・・・この塗料、買った記憶はないんですが、なぜかストックにありました。

そして思い出しました。子供のころ、この色が凄く綺麗で、ついつい買ってしまっていたなーということを。

 

つまり、成長した今でも、同じようにいつか使おう、と思って購入していたわけです。

さて、今回は、いつもと趣向を変えて、そんな「青竹色」についての話をしようと思います。

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青竹色ってどんな色?

この「青竹色」けっこう不思議な色をしています。

ぱっと見、ブルー? グリーン? に見えますが、並べてみると全然違うんですよね。

 

青竹色はその名の通り『竹』をイメージした塗料みたいですが、なぜかこの塗料はメタリック。

皆さんも知っての通り、竹は断じてメタリックではないです。もし、プラモで竹を塗ることがあったとしても、青竹色をチョイスすることは、おそらくないんではないでしょうか・・・?

 

じゃあこの色? と思って調べてみましたら、昔の戦闘機に錆止めとして塗っていたのがこの青竹色らしいです。たまたまそれが竹の色に似てたからこの名前が付いたんですかね? メタリックというのもそれなら納得です。

 

とはいえ、本来の用途として使うにはもったいないくらい美しい塗料。私はそう思います。

ですが、この色、綺麗なんですけどなかなか使う機会がないんですよね。

 

調べてみると、ガンプラではヤクトドーガに使っている方がいたくらいで、なかなか難しい色をしていると思います。

本来のさび止めの再現として模型で使われているのは、今のところ見たことがありません。

青竹色を使う機会を考える

で、ちょっと考えました。

青竹色は、模型用具を整理していた時に見つけたんですが、使おう! と思って買ったのに、いつまでも塗料棚の奥にしまっていては忍びない。

 

それで決めました。今年(2026年)はこの色を使った模型を作る、と。

 

なにかしら「青竹色」を使用した模型を完成させよう。

そうして、昔から使おうと思って使えないまま棚の奥に追いやられていたこの塗料への思いに決着を付けよう、と。

 

カーモデルには無難に似合いそう、と思っています。

ただ、キャラクターモデルにはやや難しそう。特にガンプラでは、ですね。

 

この色を使うだけなら簡単なんです。

ただ、面白い仕上がりにできるかどうかは考える必要があります。

 

ヤクトドーガが手に入ればそのまま使ってもいいかもしれませんが、今のご時世、なかなか機会にも恵まれません。

キャンディ塗装の下地にしたり、アクセントとして使ったりと、色々と考えて見ようと思っています。

まとめ

2026年最初の記事によくわからない記事を書いてしまいましたが、まあ、これは今年の模型製作の抱負のようなものです。

他にもやりたいことや、やろうとしていることはありますが、その中の一つですね。

ここで宣言しておかないと、一生使うことがないかもしれませんし・・。

 

一応、候補として、「青竹色」はカーモデルには無難に似合うと思っています。

できればガンプラやキャラクターモデルにも使ってみたいんですが、ちょっと工夫が必要かと思います。さてどうするか・・・。

 

今年は「青竹色」を使って、子供のころからの思いに決着を付けれればと思いますね。それでは。