完成品製作過程スケールモデル

【夏】1/24タミヤ フォルクスワーゲン ビートル1966年型【完成編】

タミヤ 1/24 フォルクスワーゲン・ビートル・1966年型の完成編です。

好きに塗ったっていいじゃない、だってプラモデルなんだから!

と、いうようなノリで制作しています。こんな色のビートルは存在しないですね。

最初の思惑とは外れましたが、夏っぽいカラーリングにしようとしています。

 

 

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1/24 フォルクスワーゲン 1966年型 夏使用

最初に書きましたが、夏っぽいカラーがテーマです。この車の名前もビートル(カブトムシ)ですし。

周りにビーチボールとか置きたいかも。100円ショップを探せば見つかるかな?

本来はボディをツヤツヤにするため、クリアーを何層も吹くんですが、今回は2回だけコートしています。

あと、このキットは一部のパーツにメッキが掛かっています。

シルバーでリタッチ(筆塗り)してもいいんですが、しなくても別にそれほど目立たなかったり。

ガチで作るならメッキを落として塗装する、という手段もあります。

1/24 フォルクスワーゲンの感想

制作記の方でも書きましたが、カーモデルを作ってみたい方にこのキット、すごくいいと思うんですよね。

ボンネットやトランクの開閉というカーモデルらしいギミック。

古い車なので、艶アリでもウェザリングでも似合う。

値段も安いので気負わず作れる。

 

作りやすさなら最新のキットの方がいいと思うんですが、スケールモデルへの慣れも必要だと思います。

ふだんガンプラを作っているモデラ―さんも気分転換にカーモデル、作ってみてはいかがでしょうか?

このキット、なかなかいい物だと思いますよ。

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