製作過程EGストライク

EGストライクガンダム 改修から塗装~完成まで

EGストライク制作記。

今回は、本体に手を加えた箇所から塗装~完成編です。

前回の記事はこちらです。

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EGストライクの改修箇所

EGストライクの改修箇所です。

EGストライクはささっと作って楽しもう、と思っていたので、すこしだけ手を入れることにしました。

まずはアンテナの鋭利化。フラッグをニッパーで切り離し、ヤスリで整えます。

空中で飾ることも多いと思うので、足裏の穴を埋めました。

瞬間接着剤パテを使っていますが、ある程度プラバンで埋めておくと作業が楽になります。

あとジェットストライカーなんですが、ミサイルを接続するピンがあります。

実はミサイル・・・無くしてしまったんですよねぇ・・・。

探したんですが、見つからず・・・!

と、いうことで、切り離してしまいました。

ヤスリで整え、モールドを彫りなおしています。

手を加えたのはこんなところですね。

EGストライクの塗装

EGストライクの塗装です。

テスト機体というコンセプトだったので、最初は一部の色をグレーに変更してみました。

しかし、ちょっとまとまりが悪い気がしてきて、塗りなおしました。

結局もとの配色なんですが、全体的に明度を下げて暗い色合いにしています。

 

ちなみにEGストライクはふたつ買ったので、ライフルを両手持ちにしてみました。

とはいえ火力はまったく無さそうですが。

まあ、テスト機体という設定だし、カッコよさ重視といった感じでいいかなぁと。

ジェットストライカーは戦闘機を倣ってほぼグレーに。

本体も色を付けるはアンテナくらいで、ほとんどグレーにしてしまえばよかったかも?

EGストライク ジェットストライカー装備 完成

あとは墨入れをして、艶消しクリアーを吹いて、EGストライクの完成です。

製作期間は一週間ちょっとでした。

塗り分けを省いてしまえばマスキングもほぼ必要ないので、塗装はとても楽でしたね。

以上でEGストライクの制作記でした。

EGシリーズは『やってみたい』と思ったことを試してみるのにちょうどいいシリーズです。

HGと比べて、圧倒的な速度で組み上げることができますからね。(だいたい30分くらい)

オリジナルカラーや筆塗り、ウェザリングに挑戦してみたいと思っている方なんかは、ぜひ手に取ってみてくださいね。

それでは。

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