製作過程スケールモデル

カーモデル初心者が考える初心者向けのカーモデルとは? 【タミヤ 1/24フォルクスワーゲン ビートル1966年型】

普段はキャラクターモデルばっかり作っていますが、たまにスケールモデルも作りたくなります。

特に『車』はカッコよく作りたいですね。

身近でありながらそうそう買えるものではありまえんし、スポーツカーなんて異次元のカッコよさですよ!

 

まあもちろん手に入ることは無いんでしょうが、どんな高級車でもクラシックカーでも、キット化されていたら買うことができますからね。

めちゃくちゃカッコいい憧れの車を、自分の手で再現できる。

なんかそれって、すごく楽しそうじゃないですか?

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カーモデルはどうやって選べばいい?

という理想を掲げているわけですが、実は私も、カーモデルは数台しか作ったことがありません。

超初心者です。

カッコよく作りたいとは思うものの、ユーチューブの制作動画で簡単そうに見えても実際には上手くいかないのが常ですからね(泣)

 

まあそれでも、カーモデルについてわかってきたこともあります。

まず主流は1/24スケールです。

一番ラインナップが多く、ガンプラでいうならHGのようなものですね。

ですので、作ってみたいと思った方は、まず1/24サイズからキットを探してみればいいと思います。

 

また、作りやすさ、で選ぶならメーカーはタミヤから。

キットも、新しものほど作りやすい、という傾向があるようです。

タミヤ 1/24 フォルクスワーゲンがカーモデル初心者におススメの理由

今回は、タミヤのフォルクスワーゲンを制作するんですが、これ、初心者にはけっこういいんではないかと思うんですよね。

上でも書きましたが、まずは信頼のタミヤ製。

スケールモデラ―たちは、タミヤなら初心者にも安心だ、と口をそろえて言います。

 

あと、このフォルクスワーゲンは、塗り分け箇所がそこそこあったり、フロントとリアに開閉場所があったり、カーモデルの難しさと魅力も兼ね備えているキットです。

 

さらに追加するなら、カーモデルって、ボディーをピッカピカにするとこが一番難しいところだと思うんですね。

完成してしまうとほとんどボディしか見えないわけで、8割くらいはボディの完成度によると思っています。

 

このフォルクスワーゲンは1966年制の車ということもあり、クラシックカーの部類です。

つまり、汚れていてもおかしくない!

塗装が上手くいかなければ、最悪、ウェザリングしてしまえばいいんじゃないかな、という考えたなワケです。

なにより、このキットは値段も安いですしね。

カーモデラ―に凄いと言われているキット(初心者向け?)

ちょっと話がずれますが、作ったモデラ―から、めっちゃすごい、と言われているキットがあります。

それが、タミヤの『1/24 マクラーレンセナ』です。

「まるでMGのガンプラのような」と言われる、見事なパーツ構成。

もちろん接着剤は必要ですが、初心者の方に作ってほしいと書かれていることもあるので、こちらも一緒に紹介しておきます。

プラモデル自体に慣れていると、けっこう上手に作れるみたいですね。

値段はちょっと高いんですが、私もこのキット、いつか作ってみたいです。

カーモデルのパーツについて

カーモデルに限らず、スケールモデルはパーツって少なめの物が多いです。

特にこのキットはかなり少なめな印象。

と、いうより、キャラクターモデルのパーツの多さが異常なのかもしれませんが。

組み立てるの簡単そう、と思うかもしれませんが、かなーり細いパーツなどもあるので破損には注意です。

それに、スケールモデルは基本的に接着剤が必要なので、ガンプラとは勝手が違います。

クリアパーツは窓ガラスというかなり目立つ場所なので取り扱いも注意です。

傷つけないように使うまでは袋に入れたまま、っていうのがセオリーらしいですね。

 

制作記はこちらです。

 

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