今回は、タミヤさんのモデリングレストを購入してみたので紹介しようと思います。
モデリングレストってなんぞや? と思う方もいるかもしれませんが、これ筆置きです。
筆塗りをしていると、意外と筆を一時的に置いておく場所に困ったりするんですよ・・・!
たかが筆置き、と思われるかもしれませんが、筆塗りでストレスになっていたところをだいぶ減らしてくれるアイテムとなっているんですね。
モデリングレスト(筆置き)の必要性って?

で、このモデリングレスト・・・筆置きですが、必要性ってあるの? って話しです。
ぶっちゃけ、必ず必要な物ではないですが、あれば模型製作のストレスを減らしてくれるっていうものです。

私はカーモデルを制作する時、細かいところは筆で済ませてしまいます(最近は筆塗りでガンプラを作ったりもします)
そんなときにですね。この塗料が乗った筆を一時的に置いておくっていうのが、微妙なストレスになっていました。

筆塗りをしていると、パーツを手に取ったり、ふとしたときに、筆を置くんですよ。
つい、適当な段差があるところ筆を置きます。
だいたいは・・・。だいたいは、このままで問題ないわけです。
ですがたまに、筆はころころと転がってしまいます。
するとそのまま塗料が乗った穂先が、ぺとっと、付いてしまって、大惨事を引き起こします。
運が悪いとそのままパーツについてしまったり、筆が触れた先に塗料が残っていて、手に付いたりもします。
調子よく進んでいる作業中のパーツについてしまったら、それは中々のダメージなわけです。
転がらないよう気を付ければいいんじゃない? という話になりますが、その気を付ける、っていうのが微妙なストレスになるわけです。
そんなわけでいい方法はないかと思いまして、「あ、筆置きがあればいいじゃん」と思い立ったわけなんですね。
調べてみたら模型用の商品が売っていたので、今回はタミヤさんのモデリングレストを買ってみたというわけです。
モデリングレストを使ってみて

で、タミヤさんのモデリングレストなんですが、パッケージ状態だとこんな感じになっています。組み立てが必要です。

とはいえ、組み立てに難しいことは必要ありません。折り曲げて、穴にフックを差し込んで固定するだけです。
組み立てるとこのようなトレイ型になります。

両端の部分が山形になっていて、ここに筆を置いて使用します。

大きい山と小さい山があって、各所に筆を置くことができます。
ただ、使ってみての実感だと、ほとんど大きい山しか使いません。
大きい山の方が安定性はありますし、小さい山まで使うと筆の感覚が狭くなり、窮屈という感じです。

実際は筆が転がっていかなければいいので、片側だけに筆を置くっていう使い方も可能です。
安定性はあるので、筆置きとしてのアイテムとして特に不満はない、という感じですね。

あとこのモデリングレストはトレイとして使えるので、小さいパーツを置いておくこともできます。
特に、カーモデルは小さいパーツも多いですし、筆塗りで部分塗装することも多いので、筆置きとして使用した後、トレイとしても活躍します。

いちおう、エナメル塗料を綺麗に並べることもできました。
使わない時はこんなふうに置いておいてもいいかもしれません。
まとめ

今回は、タミヤさんのモデリングレストをレビューしてみました。
塗装中に筆を手放すときは、転がらないように気を付けて置くんですが、どーしても気が緩んだ時に事故が起きます。
筆の定位置がない、というストレスがあったので、タミヤさんのモデリングレストを試してみましたが、おかげで快適に作業ができます。
以前ガイアノーツさんのペーパーパレットを紹介しましたが、必ず必要ではないけど、あれば非常に便利、という種類のアイテムです。
特にカーモデルを作る方はトレイとしても重宝するのでお勧めします!
タミヤさんのモデリングレストは1000円もせずに買えますので、興味がありましたら是非お試しください。それでは!

