今回はポケプラクイックのシャワーズを作ってみたので、制作記と完成編となります。
誰でも簡単に作れる、というような触れ込みのポケプラクイックシリーズですが、今回はガイアカラーの「プリズムパステルチェリーピンクブルー」という色を使って、ちょっとだけ色違いとして制作してみました。
合わせ目消しは大変ですが、サクッと作って楽しめるいいキットですね。
ポケプラクイック シャワーズの製作記

まずこちらが素組みの状態。
ポケプラクイックは相変わらず簡単で、15分くらいで組む事ができます。

組み立て自体は凄く簡単なんですが、かなり大変な合わせ目が出ます。
流石にこれは目立ちすぎるので、ここは頑張って消しました。
全塗装をするうえで一番大変なところはやはりこの合わせ目消しですね。
ちなみに合わせ目と言ってもけっこう隙間が大きいので、従来の接着剤むにゅ法では消しきれなかったりします。
シアノンは削りやすくもあるので、持っている方は併用して合わせ気を消した方がいいと思います。

プラモデルと言ってもやはり生き物モチーフなので合わせ目は消すと、ぐっと完成度が上がります。

で、塗装をしてこんなふうに完成させてみました。

やってみたかったことは、ガイアカラーの偏光塗料「プリズムパステルチェリーピンクブルー」っていう凄い名前の塗料を使って、色違いに塗装したかったことですね。

「プリズムパステルチェリーピンクブルー」は、光の当たり具合や下地で色が変化する塗料でして、紫や青に変化します。

こんなふうに角度を変えると、光の当たり具合でピンクの中にも青が反射します。
シャワーズの色違いは紫なのですごく綺麗にできるのではないかと思ったんですよ。
ただ、生き物であるシャワーズの全身がキラキラしているのはさすがにおかしい、と思ったので、尻尾の先だけ色違いなシャワーズということで制作をしてみました。
普通のポケプラで「カイオーガ」が販売されていますが、こっちなら全身キラついても箔が付きそうな気もするんですけどね。誰かやってみませんでしょうか?
まとめ
以上でポケプラクイックのシャワーズ制作記・完成編でした。
相変わらず簡単に作れ、組み立てるだけなら15分くらいで完成します。
合わせ目消しは大変ですが、全塗装をしても私は一週間くらいで完成させました。
ガイアカラーの「プリズムパステルチェリーピンクブルー」を使って色違いにしようと目論見ましたが、全身はさすがにおかしいと思ったので尻尾の先だけ色違いにしています。
ポケプラクイックの製作としては、ピカチュウを作ったのが2021年ですから、えーっともう、五年前ですね。
ポケプラクイックも長いシリーズになってきましたし、ラインナップも増えてきました。
ただ、当時も書きましたが、ちょっと大人向けのカッコいいスタチューモデルなポケモンのプラモデルが欲しい!
クリアパーツマシマシで、技エフェクトをほとばしらせているポケプラも作りたい。素材となるポケモンはたくさんいるじゃあないですか!
最近ではスタチューモデルのアートプラなんかも多いですし、今年、別の会社でリオレウスもプラモ化するくらいですからそろそろ新シリーズで発売してくれてもいいんじゃないでしょうか、バンダイさん・・・!
と、再び願望を語ったところで、ここまでとします。それではまた。



