ガンプラ完成品・製作記

MGガンダムバルバドスルプス レビュー&制作記

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今回はMGのガンダムバルバドスルプスの製作記となります。

久しぶりにMGのガンプラを買えましたよ・・・!

まあ、実際に買ったのは二ヶ月くらい前の再販の時なんですが、とにかく嬉しかったですね。これはもう早めに作ろうと決めていました。

 

アップデートされたガンダムフレームに、MG特有のディティール!

久しぶりにMGを作るので、今回はちょっと気合を入れてつくっていきたいですね!

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MGバルバドスルプスの制作方針

 

で、こちらがパチ組みの状態です。

カッコいい。そして、意外なほどゴツイ。

さすがMGと言いますか、パーツ数はかなり多く、パチ組みするだけでも数日かかりました。

 

MGと言えば細かいパーツの分割が特徴ですが、バルバドスルプスは意外と大きなパーツも多く、そこにディティールが彫って密度感がある、という印象があります。

膝とか腰アーマーとか顕著です。なんかRE/100シリーズを彷彿とさせますね。

 

で、この状態で眺めて、どうやって作ろうかなーと考えまして。

まずは汚し塗装をしない、と決めました。

バルバドスは汚し塗装が凄く似合うんですが、今回は封印。

 

インスタを見ていると、たまに海外の方なのか、物凄く精密に、綺麗に作っている方がいます。

そんなふうにも作ってみたい・・・! 憧れますよね、あんな風に作れたら。

と、いうことで、今回は出来るだけ綺麗目に作ってみたい。そんなふうに思っています。

 

基本工作をしっかりやって、塗装も綺麗にして、塗り分けて、と、そんな感じですね。

ディティールアップはせずに基本的には素組みのままでどこまでできるか、ということも考えたてみたいですね。

MGバルバドスルプスの制作

まずは全体をとにかくヤスり、スジボリをおこないます。これだけでもかなりの作業量。

 

で、スジボリに使う工具なんですが、今回はRAYWOODさんの『タングステンブレードPRO』を使ってみました。

 

スジボリと言えばBMCタガネが有名で自分も愛用していますが、こちらタガネと遜色ない性能があります。

タガネはサイズによってはなかなか手に入らなかったりしますが、タングステンブレードPROなら手に入りやすかったりします。

 

それと、スジボリは基本的に「彫り直し」とスミ入れを綺麗に流すための「別パーツに見せる」というこを基本にやっています。

 

後ハメ加工

前腕の上部にちょっと目立つ合わせ目があります。

ここはなんとか消したいので、接着して合わせ目を消した後、赤いラインをタングステンブレードで切り抜いて分割線を変更しました。

腕パーツをはめるときに干渉するので注意が必要ですが、これで後ハメ加工ができます。

MGバルバドスルプスの塗装

使用した塗料はこんな感じです。

 

白 ガイアノーツ ニュートラルホワイト(濃い部分はニュートラルグレーⅡ)

赤 ガイアノーツ ブライトレッド

青 ガイアノーツ コバルトブルー

黄 ガイアノーツ ビビットオレンジ

フレーム ナスカ メカサフヘヴィ

 

また、パネルラインの塗り分けをする場合はマスキングをして塗り分けています。

ほとんど白の外装パーツなんですが、正直、けっこう面倒でした・・・。

まあ、パネルラインの塗り分けはいいアクセントになると思うので頑張ります。

 

また、フレームの一部はフロストブラックマットとダークグリーン2で塗り分けています。

 

フレームの塗り分けって金属色が定番化と思います。濃いめのグリーンってあまり使わない色ですが、ちょっと面白そうだったので使ってみました。

ルプスってかなりゴツイので、重戦車みたいな感じにと言いますか。割と似合うと思うんですけどね。

 

武装色はこんな感じです。

アルマイトブラックを基本にジャーマングレーとスターブライトアイアンで塗り分けています。

 

トップコートは半艶のクリアー。

このクリアー、非常に質感がよくなるとのことですが、めちゃくちゃ白濁しています。

使って大丈夫かとビビっていましたが、問題なく使えました(いちおうテストはしましたが)

 

また、気を付けた点としては、こういったスミ入れでは綺麗に色が入らないくらいの大きな凹ディティールはきちんと色を塗る、ということです。

こういうところをきちっと塗ってあげると引き締まる気がします。

バルバドスルプスの爪のマスキング

そして、このキットの難所の一つが爪のマスキングですね。

MGではありますが、ルプスの爪の先は別パーツ化されておらず、グレーのままです。

 

ちなみに付属シールで補うこともできないので、塗装をしないとグレーのままになります。最近のバンダイのキットとしては非常にめずらいしい仕様と言えます。

 

つまりここを設定通りにするにはキチンと塗装をしなければいけないんですが、綺麗に塗装するのはかなり難しいです。

 

理由はこの節の部分ですね。

この部分って本来はグレーですが、MGとはいえ、ハンドパーツは非常に小さい。

その指のパーツともなれば、マスキングをするのも難しいです。

 

とりあえず、私のやり方は裏側の節を無視して、指を一周するようにマスキングをして塗装する。

すると写真のようになります。

 

そして、その後にエナメル塗料で筆塗りをして仕上げる、といった感じです。

正直、あんまり綺麗にいかないんですが、そんなに目立つところでもないので妥協しました。

 

使用した塗料はエナメルのジャーマングレーで、フレームパーツも所々これで塗っているので、指の節だけが色が変わって悪目立ちすることもないです(まあ、ほとんどわかりませんが・・・)

よろしければ参考にしてみてください。

まとめ

そんな感じで作っていったMGバルバドスルプス。

長くなってしまったので、完成編は別記事で紹介します。

 

今回は汚さず綺麗に制作しています。

そのために、どこを塗り分けるべきか、ちょっとずる様子を見ながら進んでいるので、かなり時間が掛かっています。

どこを塗り分けるのとかってけっこう悩むんですよね。

さすがにMGともなるとこちらも気合を入れて作りたいですし。

 

手間がかかるのは楽しいんでいいんですが、ブログが停まる! っていうのが悩みではあります。

そんなこんなで作っているMGのバルバドスルプスです。

それでは完成品に続きます。