今回はMGウイングガンダムEWの改修箇所の途中経過、しかも暫定版です。
MGウイングガンダムEWはわりと昔のキットなので、全体的にディティールが少なくすっきりした印象となっているキットです。
そのため、このキットはスジボリやブラバンなどを使って、ディティールアップをしよう、という趣旨で制作をしています。
なんで今回は暫定版なのかというと、ちょっと制作に飽きまして(笑)
自分は今までディティールアップという事をあまりしてこなかったので、かなり悩みながら進めていたんですね。
参考になるキットや立体物を探しながら進めていて、それはそれで楽しかったんですが、しんどくなってきたのも事実。
ある程度まで進んだので、ここらへんでちょっと小休止しようかと思いまして、その経過を紹介しようと思い、暫定版となっています。
MGウイングガンダムEWの現状

全体的にはこんな感じ。切りよく捨てサフまでいったところになります。
制作記の最初の記事で書いた通り、ディティールアップはするけれど、スタイルは変えない、という趣旨で作業しています。

逆に変えたところは、腰アーマーとか、膝アーマーとかです。
なんとなく、この二か所を変えれば全体の印象も変わるんでないかと思っていたんですがどうですかね?

ディティールアップをしていると、どこまでやっていいか分からなくなるんですよね。
このへん寂しいからもうちょっとスジボリを入れよう、とか、なんかこのライン変じゃない? とか。
なので、もうキリがないので、とりあえずこの辺で無理やり終わらせました。
捨てサフ状態もなんかカッコいいので、結構満足してしまいますが、しばらく休んだ後、全体的にヤスリを掛けて、傷を消したり整えたりと、表面処理をしていく作業に入ります。
その後に、本サフ、塗装、デカール、トップコートで完成ですね。先は長い・・・!
かなり傷だらけなので、まだまだ時間が掛かりそうですが、頑張ります。
再作を再開しましたら、この記事をリライトして紹介する予定です。
なんとか、今年中には完成させたい・・・!

